みつばができるまでみつばの歴史・栄養素水耕栽培について
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生産者紹介

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みつば栽培に適した、遠州地方の温暖な気候と恵まれた環境、そして最高の施設条件のもとで、
消費者の皆様に安心して召し上がっていただけるよう、大久保園芸の生産スタッフ一同は、
共に協力し合いながら一葉一葉丁寧に、丹精を込めて栽培をしております。
消費者の皆様に美味しく召し上がっていただくことが、わたしたちの喜びであり原動力です。
山下晃&裕土屋 光佐野公彦矢野太加夫矢野哲生

山下晃/山下裕

山下晃/山下裕
-ご挨拶-山下 晃
私は、農家の長男でいずれは家を継ぐものだという認識もあり、それなら早い方が良いと思い、34歳で就農しました。早いものでもう四半世紀になります。就農前は、23歳から34歳まで指定自動車教習所で指導員をしておりました。農業の知識も経験もない私でしたが、先代や先輩方に色々と指導を受け、今では大久保園芸の一員としてみつばの栽培もできるようになりました。しかし農業は自然相手の部分が多い仕事であり、常に栽培の条件も変わり日々が勉強だと感じております。今後もより一層の努力をし、安心安全なみつば作りをしていきたいと思います。皆様も自然豊かな大久保町で育った、安心安全で美味しいみつばを召し上がって下さい。
山下晃
山下裕
-ご挨拶-山下 裕
みなさん野菜食べてますか?日本人のほとんどの人が1日の野菜摂取量が不足しているらしいです。みつばは意外にも栄養価が高く、少しの量で様々な栄養を摂ることができます。最近は家でご飯を食べることが少ない方が多いようですが、スーパーでみつばを買って家で料理したり、外食でもいいのでたくさんみつばを食べてもらえると、栽培をしている僕たちも作りがいがあります。

土屋光

土屋光
-ご挨拶-土屋 光
私は農業をしていた父の手伝いを幼い頃よりしており、自然と農業専門の学校である静岡県立農林大学校へ進学しました。そこで農業の専門知識及び栽培方法を学び、研修を経て大久保園芸に就農しました。日々のみつばの栽培では大変なこともありますが、一株一株を丁寧に育てることを心がけています。おすすめのみつば料理は、だし巻き卵です。いろいろな料理に合うので、みつばを使った料理をお楽しみください。
土屋光

佐野公彦

佐野公彦
-ご挨拶-佐野 公彦
日本養液栽培研究会運営委員、JGAP指導員、
ジュニア野菜ソムリエ

約8年ソフトウェア開発の会社でSE兼プログラマとして会社員生活を送った後、就農しました。会社員時代は一人暮らしも経験し、みつばこそ買いませんでしたが一消費者として生活していましたので、栽培の現場ではお客様に安心して使っていただけるよう意識して作業をしています。消費宣伝や収穫体験の時にお客様から「みつばの使い方が分からない、一束使いきれない」という意見を沢山いただき、みつばの美味しい食べ方を知っていただきたくてジュニア野菜ソムリエになりました。生産者はお客様の望むものを作るのはもちろんですが、作ったものを美味しく食べていただく提案もしていく必要があると考えております。
佐野公彦

矢野太加夫

矢野太加夫
-ご挨拶-谷野 太加夫
大久保園芸入り26年、理事になって16年になりました。生命科学系の大学、水耕プラントメーカーに在籍していたので、比較的簡単にできるだろうと考えていたのが大間違い。周年栽培をしていますが、毎年毎年、種苗や生育状況が同じことはなく、いつも新しい発見があります。夏冬の気候にも悩まされ、「いつまで経っても一年生だなぁ」と感じています。皆様に新鮮で、安心安全なみつばを提供する気持ちは、26年経っても変わりません。是非丹精込めて作った大久保園芸のみつばをご賞味ください。
矢野太加夫

矢野哲生

矢野哲生
-ご挨拶-谷野 哲生
日本の食文化が、ユネスコ世界遺産に登録され脚光を浴びています。みつばは古くから日本固有の和の食材として様々な和食に使われてきましたが、現代の多様な食文化に合わせ和洋問わず利用できる食材だと思います。是非みつばの持つシャキッとした食感、香辛野菜としての香りを家庭料理で味わっていただきたいと思います。
このホームページ内にもレシピがたくさん紹介されておりますので、参考にしていただければ幸いです。そしてそのために私たちはいつも4つの「安」を心がけて作業に励んでおります。安心、安全な野菜を、安定して、安価に消費者に届けることです。それが日本の健全な食生活、食文化に役立つものと信じております。
矢野哲生
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